漢検1級「螯」部首 虫書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ゴウ訓はさみ意味カニ・エビ・サソリなどの節足動物にある、大きなはさみ状のつめのことだ。特にカニのはさみ、またははさみをもつ脚を指す語だ。字源形声文字である。意符の「虫」が小動物・甲殻類などを表し、音符の「敖」が音を示す。カニなどのはさみ状の大きなつめを表す字として成立した。字形情報画数17画部首虫(むし/むしへん)字形の構成敖 + 虫書体見本ゴシック体螯明朝体螯部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字仰凝剛宏恒扱拷昂江狂皓虹豪郷項鯨湿硬航偶号合給強業楽行㤚㬎䀹訓読みが同じ漢字鉸銸鋏𨦇技術情報UnicodeコードポイントU+87AFUTF-8E8 9E AFHTML文字参照(10進数)螯HTML文字参照(16進数)螯JISコード6A28区点コード74-8Shift_JISE5A6EUC-JPEAA8トップ>部首索引>虫>螯広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教