「蝼」部首 虫音ロウ・ル意味けら・おけら。地中にすむ昆虫で、前脚で土を掘る。漢字では多く「螻蛄」と書く。小さく取るに足りないもののたとえ。特に「螻蟻」のように、けらやありを指す表現に用いる。字源形声文字である。意味を表す「虫」と、音を表す「娄」から成る。「娄」は「婁」の簡体字形で、もとは「螻」と書き、虫の一種であるけらを表した。字形情報画数15画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 娄書体見本ゴシック体蝼明朝体蝼字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字廊朗楼浪滝漏玲稜竜糧郎露颯労老良䝤佬俍倰僂儱剅勆勞技術情報UnicodeコードポイントU+877CUTF-8E8 9D BCHTML文字参照(10進数)蝼HTML文字参照(16進数)蝼トップ>部首索引>虫>蝼広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教