漢検準1級「蝋」部首 虫書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ロウ訓ろう意味ろう。蜂などの分泌物や石油などから得る、常温で固体の油脂状物質だ。ろうそく・つや出し・防水などに用いる。ろうそく。蝋を材料にして作る灯火の具を指すことがある。字源形声文字である。旧字は「蠟」で、「虫」が虫や蜂に由来する物質を表し、音符「巤」が音を示す。虫・蜂などから得る「ろう」を意味する字として成立した。「蝋」はその略字体である。字形情報画数14画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 鼡書体見本ゴシック体蝋明朝体蝋字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字廊朗楼浪滝漏玲稜竜糧郎露颯労老良䝤佬俍倰僂儱剅勆勞技術情報UnicodeコードポイントU+874BUTF-8E8 9D 8BHTML文字参照(10進数)蝋HTML文字参照(16進数)蝋JISコード4F39区点コード47-25Shift_JIS9858EUC-JPCFB9トップ>部首索引>虫>蝋広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教