意味
- にな。川や池などの淡水にすむ細長い巻き貝。カワニナなどを指す。
- まるまる。虫や蛇などが体を曲げて縮む、とぐろを巻く意で用いられる。
字源
形声文字である。意符の「虫」が小動物・虫類を表し、音符の「卷」がケンという音と「巻く・曲がる」意を添える。体や殻が巻いた虫・貝を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8737- UTF-8
E8 9C B7- HTML文字参照(10進数)
蜷- HTML文字参照(16進数)
蜷- JISコード
6970- 区点コード
73-80- Shift_JIS
E590- EUC-JP
E9F0