漢検準1級「蛎」部首 虫書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音レイ訓かき意味かき。海にすむ二枚貝で、岩などに付着して育つ。食用として広く用いられる。かきの殻。漢方や石灰の材料などとして用いられることがある。字源形声文字である。貝類などの小動物を表す「虫」と、音を示す「厲(厉)」から成る。「蛎」は「蠣」の略体で、カキを表す字として用いられる。字形情報画数11画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 厉書体見本ゴシック体蛎明朝体蛎字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字伶励嶺怜梨澪玲莉裂鈴隷離霊麗黎令涙豊零領齢例冷列戻礼㚑䙥訓読みが同じ漢字垣塀堞堵墉墻廆枾柹柿牆硴籬蠇蠔蠣閈闤技術情報UnicodeコードポイントU+86CEUTF-8E8 9B 8EHTML文字参照(10進数)蛎HTML文字参照(16進数)蛎JISコード3342区点コード19-34Shift_JIS8A61EUC-JPB3C2トップ>部首索引>虫>蛎広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教