漢検1級「牆」部首 爿書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ・ゾウ訓かき意味かき、へい壁補足常用漢字ではなく、現代日本語では通常「壁」や「塀」と表記する。字源『説文解字』では、嗇を意味符、爿を音符とする形声文字とされる。垣や隔ての壁を表す。字形情報画数17画部首爿(しょうへん)字形の構成爿 + 嗇書体見本ゴシック体牆明朝体牆字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語兄弟鬩牆朽木糞牆禍起蕭牆この漢字を含むことわざ兄弟牆に鬩げども外その侮りを禦ぐ部首が同じ漢字丬爿牀牂音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字垣塀堞堵墉墻廆枾柹柿硴籬蛎蠇蠔蠣閈闤技術情報UnicodeコードポイントU+7246UTF-8E7 89 86HTML文字参照(10進数)牆HTML文字参照(16進数)牆JISコード602F区点コード64-15Shift_JISE0ADEUC-JPE0AFトップ>部首索引>爿>牆関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情