「蛁」部首 虫音チョウ意味せみ。セミ科の昆虫を指す字で、古くはセミの一種の名として用いられた。「蛁蟟(ちょうりょう)」で、セミの一種、またはつくつくぼうし類をいう。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫を表し、音符の「召」が読みを示す。鳴く虫、特にセミの一種を表す字として成立した。字形情報画数11画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 召書体見本ゴシック体蛁明朝体蛁部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字丁亭偵刀塚帳弔張彫徴懲挑提敦暢条桃渉潮澄眺聴肇脩脹腸蔦蝶訂貞技術情報UnicodeコードポイントU+86C1UTF-8E8 9B 81HTML文字参照(10進数)蛁HTML文字参照(16進数)蛁トップ>部首索引>虫>蛁広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教