意味
- おたまじゃくし。カエルなど両生類の幼生で、尾をもつ水中生活の時期をいう。多く「蝌蚪(かと)」で用いる。
字源
形声文字である。「虫」が小動物・虫類に関わる意を表し、「斗」が音を表す。もとは水中にすむカエルなどの幼生、おたまじゃくしを表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+86AA- UTF-8
E8 9A AA- HTML文字参照(10進数)
蚪- HTML文字参照(16進数)
蚪- JISコード
6951- 区点コード
73-49- Shift_JIS
E570- EUC-JP
E9D1