漢検1級「蚪」部首 虫書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ト・トウ・ツ意味おたまじゃくし。カエルなど両生類の幼生で、尾をもつ水中生活の時期をいう。多く「蝌蚪(かと)」で用いる。字源形声文字である。「虫」が小動物・虫類に関わる意を表し、「斗」が音を表す。もとは水中にすむカエルなどの幼生、おたまじゃくしを表した字である。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 斗書体見本ゴシック体蚪明朝体蚪部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字吐斗杜塗宅徒渡登途都頭図度土兎兔兜凃咤啚圖圡堍堵技術情報UnicodeコードポイントU+86AAUTF-8E8 9A AAHTML文字参照(10進数)蚪HTML文字参照(16進数)蚪JISコード6951区点コード73-49Shift_JISE570EUC-JPE9D1トップ>部首索引>虫>蚪広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教