「虀」部首 艸音セイ・サイ訓あえる意味あえもの。野菜・魚介などを細かく刻み、調味料で和えた料理である。なます。肉・魚・野菜などを細く切り、酢などで調えた料理である。細かく刻む、また粉々にする意にも通じる。字源形声字である。「艸」が草や野菜を表し、「韲」が音を表す。野菜などを細かく刻んで調味した食物を示す字として成立した。字形情報画数22画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 韲書体見本ゴシック体虀明朝体虀字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字井剤婿帥彗征整斉晟晶氏浄滞牲症盛笙聖製証誓誠請逝雌靖勢城姓承訓読みが同じ漢字和技術情報UnicodeコードポイントU+8640UTF-8E8 99 80HTML文字参照(10進数)虀HTML文字参照(16進数)虀トップ>部首索引>艸>虀広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け