意味
- きはだ・きわだ。ミカン科の落葉高木で、内皮が黄色い。黄檗ともいう。
- きはだの樹皮を乾かしたもの。生薬「黄柏」や黄色の染料に用いられる。
字源
形声字である。植物を表す艸と、音を表す檗・辟系の要素から成る。木偏の「檗」と同じく、黄色い内皮をもつキハダを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8617- UTF-8
E8 98 97- HTML文字参照(10進数)
蘗- HTML文字参照(16進数)
蘗- JISコード
5D22- 区点コード
61-2- Shift_JIS
9F41- EUC-JP
DDA2