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「蘅」

部首 艸
蘅

意味

  1. 香草の名。杜蘅(とこう)など、芳香のある多年草を指す。
  2. 「蘅蕪(こうぶ)」の形で、香りのよい草、またはその草の茂る所をいう。

字源

形声。意符の艸(植物)と、音符の衡(コウ)から成る。芳香のある草の名を表す字として作られた。

字形情報

画数
19画
字形の構成
艹 + 衡

書体見本

ゴシック体蘅
明朝体蘅

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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