「藿」部首 艸音カク・スイ訓まめのは意味まめの葉。豆類の葉や若葉をいう。藿香(かっこう)。芳香があり薬用にされる草の名に用いる。カワミドリやパチョリなどを指す。字源形声字である。「艸」が植物に関する意味を表し、「霍」が音を表す。草本、特に豆の葉や香草を表す字として成立した。字形情報画数19画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 霍書体見本ゴシック体藿明朝体藿この漢字を含む四字熟語食藿懸鶉部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字仮嚇拡核殻狂獲穫脚較郭酷閣隔鶴各絡角革客格確覚画学傕劃技術情報UnicodeコードポイントU+85FFUTF-8E8 97 BFHTML文字参照(10進数)藿HTML文字参照(16進数)藿トップ>部首索引>艸>藿広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け