「藎」部首 艸音ジン・シン訓かりやす意味こぶなぐさ。イネ科の一年草で、茎葉を黄色の染料に用いた植物だ。まこと。忠義。誠実に尽くす心、または忠実に仕えることを表す語だ。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の盡が音を示す。もとは草の名を表す字として成立し、盡の「つくす」意に通じて忠義・まことの意味にも用いられた。字形情報画数17画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 盡書体見本ゴシック体藎明朝体藎部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字仁刃妊尋尽忍晨朕甚秦稔賃辰迅陣陳沈臣任深神認進田人䇮䏰䰠仞仭訓読みが同じ漢字菉技術情報UnicodeコードポイントU+85CEUTF-8E8 97 8EHTML文字参照(10進数)藎HTML文字参照(16進数)藎トップ>部首索引>艸>藎関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情