「薌」部首 艸音キョウ・コウ訓こくもつ意味かおりぐさ。芳香のある草、香草を表す。かおり、よいにおい。草木や穀物などから立つ芳香をいう。「香」に通じ、香気・香料に関する意味で用いられる。字源形声文字である。艸が植物を表す意符、鄉(キョウ)が音を表す音符で、香りのある草の意を表した。のちに香気一般の意味にも用いられた。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 鄕書体見本ゴシック体薌明朝体薌部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡技術情報UnicodeコードポイントU+858CUTF-8E8 96 8CHTML文字参照(10進数)薌HTML文字参照(16進数)薌トップ>部首索引>艸>薌広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け