漢検1級「蕕」部首 艸書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ユ・ユウ訓かりがねそ・くさみ意味かりがねそう。シソ科の多年草で、葉などに独特の悪臭がある植物だ。悪臭のある草。香草に対する臭い草をいう。悪人・小人のたとえ。「薫蕕」で善人と悪人の対比を表す。字源形声文字である。意符の艸が草本植物を表し、音符の猶が読みの「ユウ」を示す。悪臭のある草、特にカリガネソウ類を表す字として成立した。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 猶書体見本ゴシック体蕕明朝体蕕この漢字を含む四字熟語一薫一蕕この漢字を含むことわざ薫蕕器を同じゅうせず部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字幽庸愉擁柚熊癒維蓉融裕訟誘諭酉雄頌勇油溶踊輸郵容欲由遊用䍃技術情報UnicodeコードポイントU+8555UTF-8E8 95 95HTML文字参照(10進数)蕕HTML文字参照(16進数)蕕JISコード6924区点コード73-4Shift_JISE543EUC-JPE9A4トップ>部首索引>艸>蕕広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け