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「蕁」

部首 艸
蕁

書き順

15画
蕁の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
はなすげいらくさもずく

意味

  1. いらくさ。イラクサ科の多年草で、茎や葉の刺毛に触れると痛みやかゆみを起こす草である。
  2. はぐさ。古書に見える薬草名で、草の一種を指すとされる。
  3. 「蕁麻疹」の語に用い、いらくさに触れた時のような発疹やかゆみを表す語を作る。

字源

形声文字である。意符の艸が植物を表し、声符の尋が音を示す。草の名、特に蕁麻すなわちイラクサを表す字として成立した。

字形情報

画数
15画
字形の構成
艹 + 尋

書体見本

ゴシック体蕁
明朝体蕁

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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