漢検1級「蕁」部首 艸書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジン・タン・シン・ドン訓はなすげ・いらくさ・もずく意味いらくさ。イラクサ科の多年草で、茎や葉の刺毛に触れると痛みやかゆみを起こす草である。はぐさ。古書に見える薬草名で、草の一種を指すとされる。「蕁麻疹」の語に用い、いらくさに触れた時のような発疹やかゆみを表す語を作る。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、声符の尋が音を示す。草の名、特に蕁麻すなわちイラクサを表す字として成立した。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 尋書体見本ゴシック体蕁明朝体蕁部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字仁刃妊尋尽忍晨朕甚秦稔賃辰迅陣陳沈臣任深神認進田人䇮䏰䰠仞仭訓読みが同じ漢字芪技術情報UnicodeコードポイントU+8541UTF-8E8 95 81HTML文字参照(10進数)蕁HTML文字参照(16進数)蕁JISコード6921区点コード73-1Shift_JISE540EUC-JPE9A1トップ>部首索引>艸>蕁広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け