漢検1級「蔡」部首 艸書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サイ・サツ・サチ訓あくた・おとろえる・へらす意味あくた、ごみ、雑草のたぐいを表す字だ。草むら、草の生い茂った所を表す。占いなどに用いる大きな亀を表す。中国周代の国名で、現在の河南省一帯にあった蔡国を指す。中国系の姓の一つだ。字源六書では形声である。艸を意符、祭を音符として、草やあくたを表す字として成立した。のちに古代中国の国名や姓、大亀の意味にも用いられた。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 祭書体見本ゴシック体蔡明朝体蔡この漢字を含む四字熟語陳蔡之厄部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩撮斎栽災砕粋衰裁載采雌再卒採材査祭細菜在妻差才最訓読みが同じ漢字芥衰減殺眚技術情報UnicodeコードポイントU+8521UTF-8E8 94 A1HTML文字参照(10進数)蔡HTML文字参照(16進数)蔡JISコード6871区点コード72-81Shift_JISE4EFEUC-JPE8F1トップ>部首索引>艸>蔡広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け