意味
- からし・あくたを指す字である。草の一種や、転じて細かいごみ・役に立たないものの意を表す。
- 「芥子(けし)」「芥末(からし)」などに用いられ、香辛料や植物名を表す字である。
- ごく小さいもののたとえとしても使われ、「芥塵」のように微細なちりの意を表す。
字源
形声文字である。艸が草木・植物に関わる意を示し、介が音を示す。もとはからし菜のような草を表し、そこからあくた・細かなちりの意にも広がった字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+82A5- UTF-8
E8 8A A5- HTML文字参照(10進数)
芥- HTML文字参照(16進数)
芥- JISコード
3329- 区点コード
19-9- Shift_JIS
8A48- EUC-JP
B3A9