意味
- チョウセンニンジン・オタネニンジンを指す。ウコギ科の多年草で、肥大した根を薬用にする。
- その根を乾燥させた生薬を指す。滋養強壮などの目的で漢方薬に用いられる。
- 草木が入り乱れて盛んに茂るさまを表すことがある。
字源
形声文字である。艸が植物・薬草を表し、參が音を表す。古くから人参類の薬草を示す字として用いられ、葠・薓などの形とも通じた。字形情報
- 画数
- 14画
書体見本
ゴシック体蔘
明朝体蔘
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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