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「薓」

部首 艸
薓
訓
にんじんちょうせんにんじん

意味

  1. ちょうせんにんじん。ウコギ科の多年草で、根を薬用にする植物だ。
  2. 「人薓」の形で、古くは人参(にんじん)を表した字だ。今日の野菜のニンジンは普通「人参」と書く。

字源

形声字である。植物を表す「艸」を意符とし、シンの音を示す「參・侵」系の声符を合わせ、薬用植物の人参を表した。「蔘」「葠」と同系の異体字だ。

字形情報

画数
16画
字形の構成
艹 + 𣹰

書体見本

ゴシック体薓
明朝体薓

字体・異体字

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部首が同じ漢字

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技術情報

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