「薓」部首 艸音シン訓にんじん・ちょうせんにんじん意味ちょうせんにんじん。ウコギ科の多年草で、根を薬用にする植物だ。「人薓」の形で、古くは人参(にんじん)を表した字だ。今日の野菜のニンジンは普通「人参」と書く。字源形声字である。植物を表す「艸」を意符とし、シンの音を示す「參・侵」系の声符を合わせ、薬用植物の人参を表した。「蔘」「葠」と同系の異体字だ。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 𣹰書体見本ゴシック体薓明朝体薓字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字蔘技術情報UnicodeコードポイントU+8593UTF-8E8 96 93HTML文字参照(10進数)薓HTML文字参照(16進数)薓トップ>部首索引>艸>薓広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け