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「蓪」

部首 艸
蓪
音
訓
あけび

意味

  1. あけび。アケビ科のつる性落葉低木で、果実は食用、つるや茎は薬用にされる。
  2. 蓪草。カミヤツデなどを指し、茎の髄を紙状にして通草紙などに用いる植物名である。

補足

  • 「あけび」は「木通」とも書く。
  • 「蓪草」の読みは「つうそう」。

字源

形声文字である。植物を表す艸を意符、読みを示す通(ツウ)を音符として組み合わせ、通草・あけびなどの植物名を表す字として成立した。

字形情報

画数
14画
字形の構成
艹 + 通

書体見本

ゴシック体蓪
明朝体蓪

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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