「蓪」部首 艸音トウ・ツ訓あけび意味あけび。アケビ科のつる性落葉低木で、果実は食用、つるや茎は薬用にされる。蓪草。カミヤツデなどを指し、茎の髄を紙状にして通草紙などに用いる植物名である。補足「あけび」は「木通」とも書く。「蓪草」の読みは「つうそう」。字源形声文字である。植物を表す艸を意符、読みを示す通(ツウ)を音符として組み合わせ、通草・あけびなどの植物名を表す字として成立した。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 通書体見本ゴシック体蓪明朝体蓪部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳技術情報UnicodeコードポイントU+84EAUTF-8E8 93 AAHTML文字参照(10進数)蓪HTML文字参照(16進数)蓪トップ>部首索引>艸>蓪広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け