「蓀」部首 艸音ソン意味香草の名。香りのよい草、かおりぐさをいう。詩文では、蘭などと並べて芳しい草や清らかなもののたとえに用いられる。字源形声文字である。「艸」が草を表し、「孫」が音を表す。香りのある草、すなわち香草を表す字として成り立った。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 孫書体見本ゴシック体蓀明朝体蓀部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字寸巽孫尊損村存僔喗喰噀噂圳墫嵾嶟忖拵捘撙朁栫技術情報UnicodeコードポイントU+84C0UTF-8E8 93 80HTML文字参照(10進数)蓀HTML文字参照(16進数)蓀トップ>部首索引>艸>蓀広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け