「蒯」部首 艸音カイ・ケ訓あぶらがや意味あぶらがや。カヤツリグサ科の多年草で、水辺や湿地に生え、茎を編んで敷物・縄などを作る草である。蒯草で編んだむしろ・縄などの粗い編み物をいう。中国の地名・姓に用いられる字である。字源形声。艸(草)を意符、カイに近い音を表す下部を音符として成立し、水辺に生える蒯草を表した字である。のち、むしろや姓にも用いられた。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成萠 + 刂書体見本ゴシック体蒯明朝体蒯部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亥佳凱刈劾塊壊怪悔慨懐戒拐核概汽皓磯華街該賄轄魁介喫届快改械技術情報UnicodeコードポイントU+84AFUTF-8E8 92 AFHTML文字参照(10進数)蒯HTML文字参照(16進数)蒯トップ>部首索引>艸>蒯広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け