漢検1級「葹」部首 艸書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ訓おなもみ意味おなもみ。キク科の一年草で、実にかぎ状のとげがあり、衣服や動物の毛につきやすい植物を指す。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の施(シ)が読みを示す。巻耳・枲耳とも呼ばれる草、すなわちオナモミを表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 施書体見本ゴシック体葹明朝体葹部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁技術情報UnicodeコードポイントU+8479UTF-8E8 91 B9HTML文字参照(10進数)葹HTML文字参照(16進数)葹JISコード6861区点コード72-65Shift_JISE4DFEUC-JPE8E1トップ>部首索引>艸>葹広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け