「葸」部首 艸音シ・サイ訓よい意味おそれる。こわがる。恐れてしりごみすることだ。臆病で気が弱く、ためらうさまを表す。熟語「畏葸」などで用いる。字源形声。『説文解字』では心を意符、𢙦を音符とする字とされる。おそれ慎むこと、恐れてしりごみすることを表す。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 思書体見本ゴシック体葸明朝体葸部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字佳儀吉善嘉宜宵淑義誼酔好美良价侻俶傪冝可哿媺嬥徍徽愇技術情報UnicodeコードポイントU+8478UTF-8E8 91 B8HTML文字参照(10進数)葸HTML文字参照(16進数)葸トップ>部首索引>艸>葸広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け