「葳」部首 艸音イ意味草木が盛んに茂るさま。特に「葳蕤」で、枝葉が柔らかく垂れて繁る様子をいう。花や羽飾りなどが美しく、華やかに垂れ下がるさま。字源形声である。意符の艸が草木を表し、音符の威(イ)が音を示す。草木が盛んに繁る様子を表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 威書体見本ゴシック体葳明朝体葳部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字也伊倭偽唯堤奇妃姫威寅尉尼崎己彗怠惟慰施為熙異疫維緯蛇遺依囲技術情報UnicodeコードポイントU+8473UTF-8E8 91 B3HTML文字参照(10進数)葳HTML文字参照(16進数)葳トップ>部首索引>艸>葳広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け