「葜」部首 艸音カツ・ケチ訓くさ意味「菝葜(ばっかつ)」に用いられる字である。サルトリイバラ、またはシオデ属のつる性植物を指す。字源形声文字である。「艸」が植物を表す意符、「契」が音を示す音符となり、植物名「菝葜」を表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 契書体見本ゴシック体葜明朝体葜部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字喝括掲渇滑舌褐轄割害活越会間丐佸傄刮劀劊劼匃咭嘎嘠訓読みが同じ漢字草卉艸芔芿苢莽莾菏技術情報UnicodeコードポイントU+845CUTF-8E8 91 9CHTML文字参照(10進数)葜HTML文字参照(16進数)葜トップ>部首索引>艸>葜関連ブログ記事2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月27日「春」は三人が日を抱く形?春・夏・秋・冬の漢字に隠れた物語漢字の成り立ち四季春字源日本語2026年10月26日「姑息」は卑怯ではない?本来の意味を知ると面白い、意味が変化した日本語10選日本語の意味言葉の変化誤用と使い分け漢字の成り立ち語源