「葒」部首 艸音コウ・コク・グ訓おおけたで意味おおけたで。タデ科の一年草。紅色または淡紅色の花を穂状につける植物だ。みずあおい。古くは水辺に生える草の名として用いられることがある。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の紅が読みを示す。紅色の花をつける草の名として成立した字だ。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 紅書体見本ゴシック体葒明朝体葒部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏技術情報UnicodeコードポイントU+8452UTF-8E8 91 92HTML文字参照(10進数)葒HTML文字参照(16進数)葒トップ>部首索引>艸>葒広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け