漢検準1級「菰」部首 艸書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コ・ク訓こも意味まこも。イネ科の多年草で、水辺に生え、葉はむしろ・縄などの材料に用いられる。こも。マコモの葉などで編んだむしろや覆いで、酒樽などを包むものをいう。字源形声文字である。艸が植物を表す意符、孤が音を表す音符となり、水辺に生える草「まこも」を表した。のち、その葉で編んだむしろの意にも用いられた。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 孤書体見本ゴシック体菰明朝体菰字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字冴孤己弧戯拠挙据故獲瑚穫箇胡芋虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖羽雇互訓読みが同じ漢字薦䓔蒋技術情報UnicodeコードポイントU+83F0UTF-8E8 8F B0HTML文字参照(10進数)菰HTML文字参照(16進数)菰JISコード3856区点コード24-54Shift_JIS8CD4EUC-JPB8D6トップ>部首索引>艸>菰広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け