「莿」部首 艸音シ・セキ・シャク訓とげ・のぎ意味とげ。草木の茎や葉などにある、細く鋭く突き出た部分だ。とげのある草木。いばらのような、触れると刺さる植物をいう。さす。突き刺す。「刺」に通じて、鋭いものでつく意を表す。字源形声文字である。意符の艸が植物に関わることを示し、音符の刺が音を表すとともに「刺す」意も添える。草木の刺、とげのある植物を表す字として成立した。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 刺書体見本ゴシック体莿明朝体莿部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字刺劌朿棘秒禾芒技術情報UnicodeコードポイントU+83BFUTF-8E8 8E BFHTML文字参照(10進数)莿HTML文字参照(16進数)莿トップ>部首索引>艸>莿広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け