漢検1級「荼」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ト・シャ・ヨ・タ・ダ・ショ・ヤ・ズ訓にがな・のげし意味にがな。キク科の草で、苦味のある野草を指す。苦しみ、害毒。人を苦しめる、害する意を表し、「荼毒」などに用いる。仏教語の音訳に用いる字。「荼毘」「曼荼羅」「荼吉尼」などで梵語音を写す。茶の古字・別字として用いられたことがある。のちに「茶」が分化した。字源形声文字である。「艸」が植物を示す意符、「余」が音を示す音符で、もとは苦い草・にがなを表した。のちに苦しめる意や仏教語の音訳、茶の古字としても用いられた。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 余書体見本ゴシック体荼明朝体荼部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字吐斗杜塗宅徒渡登途都頭図度土兎兔兜凃咤啚圖圡堍堵技術情報UnicodeコードポイントU+837CUTF-8E8 8D BCHTML文字参照(10進数)荼HTML文字参照(16進数)荼JISコード6838区点コード72-24Shift_JISE4B6EUC-JPE8B8トップ>部首索引>艸>荼関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情