「荇」部首 艸音コウ・ギョウ・カン訓あさぎ意味あさざ。ミツガシワ科の多年生水草で、池や沼に生え、丸い浮葉を出し、夏に黄色い花を咲かせる。はなじゅんさいともいう。字源形声文字である。意符の艸が草・植物を表し、音符の行が音を示す。水面に葉を浮かべる水草「あさざ」の名を表す字として成立した。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 行書体見本ゴシック体荇明朝体荇字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字緗菨技術情報UnicodeコードポイントU+8347UTF-8E8 8D 87HTML文字参照(10進数)荇HTML文字参照(16進数)荇トップ>部首索引>艸>荇広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け