漢検1級「茵」部首 艸書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イン訓しとね意味しとね。座ったり寝たりするために敷く敷物・むしろ・布団・座ぶとんなどをいう。草が敷物のように一面に茂ったもの。緑の野原や草むらをたとえていう。「茵蔯」でカワラヨモギの名を表す。「茵芋(いんう)」で、ミカン科の常緑低木ミヤマシキミを指す。字源形声文字である。艸を意符、因を音符として、草などで作った敷物・しとねを表した。のち敷物一般や、敷物のように広がる草にもいう。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 因書体見本ゴシック体茵明朝体茵字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字允壱姻寅盾胤陰隠韻印均因引演煙員院音飲㥯䅈䕃乚侌傊冘勻匀訓読みが同じ漢字艽蓐裀褥技術情報UnicodeコードポイントU+8335UTF-8E8 8C B5HTML文字参照(10進数)茵HTML文字参照(16進数)茵JISコード6821区点コード72-1Shift_JISE49FEUC-JPE8A1トップ>部首索引>艸>茵関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情