「茰」部首 艸音ユ意味かわはじかみ。ゴシュユなど、香りや辛味のある薬用植物を指す名だ。ぐみ。赤い実をつける木の総称として用いられ、「茱茰・茱萸(しゅゆ)」の語を作る。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の㬰(臾、ユ)が音を示す。古くは「茱茰(茱萸)」という植物名を表し、赤い実をつける薬用・香辛植物を指した。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 日 + 乂書体見本ゴシック体茰明朝体茰字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字幽庸愉擁柚熊癒維蓉融裕訟誘諭酉雄頌勇油溶踊輸郵容欲由遊用䍃技術情報UnicodeコードポイントU+8330UTF-8E8 8C B0HTML文字参照(10進数)茰HTML文字参照(16進数)茰トップ>部首索引>艸>茰広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け