漢検1級「萸」部首 艸書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ユ意味ぐみ。グミ科グミ属の低木の総称、またその赤い実である。ふつう「茱萸」と書く。「山茱萸」「呉茱萸」など、薬用・観賞用の植物名に用いられる字である。字源形声文字である。植物を表す艸を意符、臾(ユ)を音符として、ユという音をもつ植物名、特に茱萸の類を表した字である。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 臾書体見本ゴシック体萸明朝体萸部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字幽庸愉擁柚熊癒維蓉融裕訟誘諭酉雄頌勇油溶踊輸郵容欲由遊用䍃技術情報UnicodeコードポイントU+8438UTF-8E8 90 B8HTML文字参照(10進数)萸HTML文字参照(16進数)萸JISコード6850区点コード72-48Shift_JISE4CEEUC-JPE8D0トップ>部首索引>艸>萸広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け