漢検1級「筐」部首 竹書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キョウ・コウ訓かご・はこ意味かご・箱。竹などで作った物を入れるための容器。器物を収める外箱・枠。現代では機器を納めるケースの意味でも用いる。補足常用漢字ではなく、現代では主に「筐体(きょうたい)」の語で用いられる。「筺」は異体字として扱われることがあり、表記の取り違えに注意する。字源竹が意味を示し、匡が音を示す形声文字。竹で編んだ、物を入れるかご・箱を表す。字形情報画数12画部首竹(たけ/たけかんむり)字形の構成竹 + 匡書体見本ゴシック体筐明朝体筐字体・異体字異体字類似・混同注意筺主な熟語・用例筐体部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字圌笭筤筺箄篭簽籃籚籝籠轎箱函凾匣匥匧匪匭匰匵匽柙樚櫝笥筥箪技術情報UnicodeコードポイントU+7B50UTF-8E7 AD 90HTML文字参照(10進数)筐HTML文字参照(16進数)筐JISコード637E区点コード67-94Shift_JISE29EEUC-JPE3FEトップ>部首索引>竹>筐関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史