「匽」部首 匚音エン訓かくす・ふす・なびく・はこ・どぶ意味かくす。物を囲いの内に入れて見えなくする。ふす・ふせる。横たわる、または倒して低くする。補足現代日本語ではほとんど用いず、漢籍では「偃」の異体として現れることがある。字源「匚」を意味符、「妟」を音符とする。囲いの中に隠す意を表した字で、のちに横たわる・伏せる意でも「偃」と通用した。字形情報画数9画部首匚(はこがまえ)字形の構成匚 + 妟書体見本ゴシック体匽明朝体匽字体・異体字異体字類似・混同注意偃部首が同じ漢字匠匡匓匘匚匛匜匝匞匟匣匤匥匧匨匩匪匫匬匭匯匰匱匲匳音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字匿秘隠廋扆薆賍贓贜韞伏偃卧氐臥躺旖靡箱函凾匣匥匧匪匭匰匵技術情報UnicodeコードポイントU+533DUTF-8E5 8C BDHTML文字参照(10進数)匽HTML文字参照(16進数)匽トップ>部首索引>匚>匽関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情