意味
- ただす。誤りや乱れを正し、救い助けることを表す「匡」の異体字。
- かご・枠。物を囲む器や囲いをいう「匡」の古義を表す字。
補足
- 「匡」の異体字であり、現代日本語では通常「匡」を用いる。
字源
「匡」の異体字。匡は、器・囲いを表す匚を意味符、㞷を音符とする形声文字とされ、器・枠の意から、囲む、正す、助ける意に展開した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5329- UTF-8
E5 8C A9- HTML文字参照(10進数)
匩- HTML文字参照(16進数)
匩