「匞」部首 匚音ショウ訓たくみ意味たくみ・職人。特に木工などの技術者をいう「匠」の異体字・古字として用いられる。補足現代日本語では通常「匠」を用い、「匞」は古字・異体字として字書や字体資料などに現れる。字源「匠」の異体字・古字として伝わる字。原字の「匠」は、器具箱を表す匚と斧を表す斤を組み合わせ、木工をする職人を表した会意文字とされる。字形情報画数5画部首匚(はこがまえ)字形の構成匚 + 工書体見本ゴシック体匞明朝体匞字体・異体字異体字類似・混同注意匠部首が同じ漢字匠匡匓匘匚匛匜匝匟匣匤匥匧匨匩匪匫匬匭匯匰匱匲匳匵音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字匠巧工倆技術情報UnicodeコードポイントU+531EUTF-8E5 8C 9EHTML文字参照(10進数)匞HTML文字参照(16進数)匞トップ>部首索引>匚>匞広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け