「捄」部首 手音ク・グ・キュウ訓すくう意味すくう、助ける器に物を盛る集める長く曲がる補足「すくう・たすける」の意では、現代日本語では一般に「救」を用い、「捄」は通常用いない。字源手(扌)が意味を示し、求が音を示す形声文字。手で物をすくい上げる意から、救い助ける意や、器に物を盛る意を表す。字形情報画数10画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 求書体見本ゴシック体捄明朝体捄字体・異体字異体字部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字丘凶功句孔宮弓弧恭拒拘控攻故救旭朽殴玖芋虎誇貢鞠駆駒鳩鼓久区訓読みが同じ漢字丞匡巣救済匊匩抍抔拯掬揈樔氶薩賑技術情報UnicodeコードポイントU+6344UTF-8E6 8D 84HTML文字参照(10進数)捄HTML文字参照(16進数)捄トップ>部首索引>手>捄広告[広告]関連ブログ記事2026年11月7日手偏の漢字特集|持つ・打つ・招く・授ける――小さな「扌」に宿る手の物語手偏漢字の成り立ち部首日本語の表現四字熟語2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年11月7日「根回し」「段取り」「手前」「帳尻」はどこから来た?仕事の言葉に隠れた暮らしの記憶言葉の由来日本語ビジネス用語漢字暮らしの文化