「韞」部首 韋音ウン訓おさめる・かくす・つつむ意味つつむ、くるむ、物を包み込むことだ。おさめる、しまう、内に入れて蓄えることだ。かくす、外に現さず内に秘めることだ。赤みを帯びた黄色、赤黄色を表すことがある。字源形声文字である。意符の「韋」はなめし革を表し、音符の「昷」が音を示す。革で物を包みおさめる意から、内にしまう・秘める意に転じた。字形情報画数19画部首韋(なめしがわ)字形の構成韋 + 𥁕書体見本ゴシック体韞明朝体韞部首が同じ漢字韋韌韑韓韔韘韙韛韜韡音読みが同じ漢字苑韻均温雲員運䢵云吽呍圓媼忶怨惲愠愪慍抎搵暈榲橒殞訓読みが同じ漢字修扱摂攻為紀納統脩乱略蔵領収御易治理乂乿俢僌厤婁庀弆戢撥撩技術情報UnicodeコードポイントU+97DEUTF-8E9 9F 9EHTML文字参照(10進数)韞HTML文字参照(16進数)韞トップ>部首索引>韋>韞関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情