「俢」部首 人音シュウ訓おさめる・おさまる意味「修」の異体字。身を整え、学問・技芸などを身につけること。飾ること。欠けたところを補い、整えること。補足現代日本語では通常「修」を用い、「俢」は異体字として古い文献などに見られる。字源「修」の異体字。修は、『説文解字』では飾り・模様を表す「彡」を意符、「攸」を音符とする字とされる。字形情報画数9画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 㣊書体見本ゴシック体俢明朝体俢字体・異体字異体字類似・混同注意修部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬訓読みが同じ漢字修扱摂攻為紀納統脩乱略蔵領収御易治理乂乿僌厤婁庀弆戢撥撩攝技術情報UnicodeコードポイントU+4FE2UTF-8E4 BF A2HTML文字参照(10進数)俢HTML文字参照(16進数)俢トップ>部首索引>人>俢関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月14日「情けは人のためならず」はなぜ誤解される?意味を間違えやすいことわざ10選ことわざ日本語の使い分け言葉の意味誤解しやすい言葉