「爕」部首 火音ショウ訓やわらげる意味やわらげるととのえる、調和させる字源「燮」の異体字。『説文解字』では燮を「和なり」とし、言・又・炎からなり、調和する意を表す会意文字とする。字形情報画数19画部首火(ひ)字形の構成火 + 言 + 火 + 火書体見本ゴシック体爕明朝体爕字体・異体字異体字部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆点然煙熱火㷀㷔音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字柔和埏燮紓技術情報UnicodeコードポイントU+7215UTF-8E7 88 95HTML文字参照(10進数)爕HTML文字参照(16進数)爕トップ>部首索引>火>爕関連ブログ記事2026年10月12日火偏と「れっか(灬)」の漢字特集|燃える・照らす・煮る、暮らしに残る火の記憶漢字の成り立ち部首火偏れっか暮らしの言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史