「兦」部首 儿音ボウ訓ほろびる・ない意味なくなる・ほろびる。「亡」の古字・異体字として、消失することや滅びることを表す。かくれる。身を隠して見えなくなることを表す。補足現代日本語ではほとんど用いない古字・異体字であり、通常は「亡」を用いる。字形情報画数3画部首儿(ひとあし/にんにょう)字形の構成𠃊 + 入書体見本ゴシック体兦明朝体兦字体・異体字異体字類似・混同注意亡部首が同じ漢字允充克免兆児党光元兄先㒵儿兀兂兇兊兌兎兏兒兓兔兕兗兘音読みが同じ漢字乏倣傍冒剖卯妄妨媒孟房描昴某牧猛畝盟盲眸矛竜紡網耗肪膨茂茅萌訓読みが同じ漢字滅亡冺泯烕无毋無罔莫靡技術情報UnicodeコードポイントU+5166UTF-8E5 85 A6HTML文字参照(10進数)兦HTML文字参照(16進数)兦トップ>部首索引>儿>兦関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情