意味
- すし。酢飯に魚介などを合わせた食品。また、その古い表記。
- 魚の塩辛・魚醤。魚肉を塩漬けにし発酵させたもの。
字源
形声。意符「魚」と音符「旨」(シ)から成る。魚を用いた発酵食品、魚の塩辛の意を表す字とされ、後に日本で「すし」を表す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9BA8- UTF-8
E9 AE A8- HTML文字参照(10進数)
鮨- HTML文字参照(16進数)
鮨- JISコード
723F- 区点コード
82-31- Shift_JIS
E9BD- EUC-JP
F2BF