「騮」部首 馬音リュウ訓くりげ意味赤みを帯びた毛色で、たてがみや尾の黒い馬。良馬・駿馬の名に用いられる字。字源形声。意符の馬と、音符の留(リュウ)から成る。馬の毛色を表し、一般に赤い毛でたてがみの黒い馬をいう字とされる。字形情報画数20画部首馬(うま/うまへん)字形の構成馬 + 留書体見本ゴシック体騮明朝体騮字体・異体字異体字部首が同じ漢字駄駆駒駿騎騒騰驚駐馬駅験䯂馭馮馳馴馹馼馽馿駁駃駈駉駑駔駕駘駙音読みが同じ漢字昴柳泣琉瑠硫竜隆颯粒流留立六㐬㝫僂僇刘劉勠嚠岦嶐訓読みが同じ漢字駵驑技術情報UnicodeコードポイントU+9A2EUTF-8E9 A8 AEHTML文字参照(10進数)騮HTML文字参照(16進数)騮トップ>部首索引>馬>騮広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教