「駞」部首 馬音ダ・タ訓せむし意味らくだ。背にこぶのある獣。せむし。背が曲がること、また背の曲がった人。字源形声文字。意符の「馬」と、音符の「㐌」から成る。馬に類する獣の意を示し、音符が読みを表して、一般に「らくだ」を表す字とされる。「駝」と同義の異体字として用いられる。字形情報画数15画部首馬(うま/うまへん)字形の構成馬 + 㐌書体見本ゴシック体駞明朝体駞字体・異体字異体字部首が同じ漢字駄駆駒駿騎騒騰驚駐馬駅験䯂馭馮馳馴馹馼馽馿駁駃駈駉駑駔駕駘駙音読みが同じ漢字堕奈妥惰抵蛇那駄池打難大佗儺兊兌匜呶哪唾垜垞埻堧訓読みが同じ漢字佝傴尮痀瘺瘻軁駝技術情報UnicodeコードポイントU+99DEUTF-8E9 A7 9EHTML文字参照(10進数)駞HTML文字参照(16進数)駞トップ>部首索引>馬>駞関連ブログ記事2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情