漢検1級「餝」部首 食書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショク・チョク訓かざる意味かざる。飾りをつけて美しく見せる、外見を整える意である。かざり。装飾品や、身なり・器物を美しく見せるためのものをいう。つくろう。うわべを整えて実質を隠す、粉飾する意で用いられる。字源「飾」の異体字である。原字「飾」は、意符「巾」と音符「食」を含む形声字で、布でぬぐい清めて身なりを整える意から、装う・かざる意に広がった。「餝」は右旁を「芳」に近く書いた俗体である。字形情報画数16画部首食(しょく/しょくへん)字形の構成𩙿 + 芳書体見本ゴシック体餝明朝体餝字体・異体字異体字部首が同じ漢字飢飼飽飾養餓飯飲館食䬻飠飡飣飥飧飩飪飫飭飮飰飱飳飴餃餅餈餉餌音読みが同じ漢字促俗即嘱属殖織趣飾植測触側式息数束続職識色試足食㸅䐈仄卽訓読みが同じ漢字飾文墍掚賁鉘技術情報UnicodeコードポイントU+991DUTF-8E9 A4 9DHTML文字参照(10進数)餝HTML文字参照(16進数)餝JISコード7133区点コード81-19Shift_JISE952EUC-JPF1B3トップ>部首索引>食>餝関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情