「餚」部首 食音コウ訓くらう・さかな意味酒のつまみとして食べる肉・魚などの料理を指す。食膳に供する料理、ごちそう、食べ物を意味する。「肴」と同じく、酒に添える食物の意で用いられる。字源形声文字である。意符の食が食物を表し、音符の肴が音を示す。酒に添える食べ物、特に肉や魚の料理を意味する字として成立した。字形情報画数17画部首食(しょく/しょくへん)字形の構成𩙿 + 肴書体見本ゴシック体餚明朝体餚字体・異体字異体字部首が同じ漢字飢飼飽飾養餓飯飲館食䬻飠飡飣飥飧飩飪飫飭飮飰飱飳飴餃餅餈餉餌音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字食啖啗喰嘬噉飡魚殽肴腅膎技術情報UnicodeコードポイントU+991AUTF-8E9 A4 9AHTML文字参照(10進数)餚HTML文字参照(16進数)餚トップ>部首索引>食>餚関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情