「靏」部首 雨音カク訓つる意味つる。ツル科の大形の鳥。首・脚が長く、水辺にすむものが多い。「鶴」の異体字で、めでたい鳥・長寿の象徴として用いられる。人名・地名にも見られる。字源鶴の異体字。原字「鶴」は「鳥」を意符、「隺(カク)」を音符とする形声字で、ツルを表す。靏は上部を雨冠状に作った字体で、音義は鶴と同じである。字形情報画数29画部首雨(あめ/あめかんむり)字形の構成雨 + 鶴書体見本ゴシック体靏明朝体靏字体・異体字異体字部首が同じ漢字雰雷需霊霜霞霧露雲零震雪雨電䨩雩雫雯雹霄霆霈霍霎霏霑霓霔音読みが同じ漢字仮嚇拡核殻狂獲穫脚較郭酷閣隔鶴各絡角革客格確覚画学傕劃訓読みが同じ漢字弦絃釣鶴吊寉扃蔓鉉靍靎魡鶡鶮鸖鶴技術情報UnicodeコードポイントU+974FUTF-8E9 9D 8FHTML文字参照(10進数)靏HTML文字参照(16進数)靏トップ>部首索引>雨>靏関連ブログ記事2026年10月11日雨冠の漢字特集|雲・雷・霧・露・霰――空模様を描き分ける文字たち雨冠漢字の成り立ち天気自然日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史